Spelldataが求めている人

Spelldataが求めている人

Spelldataで求めているのは、どんな人なのか?
いくつか具体例を出して説明します。
Spelldataの募集に応募される前に、読んで下さい。

継続的な学習・研究ができる人

高度な技術が普及し、更に発達している世の中です。
それを活用して仕事をする人の知識や技能は、継続的に上昇させていかなければならないのは、皆さんも理解されているでしょう。
2018年10月10日発表の楽天ブックスの調査によると、ビジネスパーソンの1日の読書時間は、以下のような割合でした。

就職・転職活動をされているあなたなら、知識や技能の重要性を痛感されているでしょう。
私達が求めているのは、この1日あたりの読書時間が「1時間以上」の人です。
しかし、全体の11%ぐらいしか居ないのであれば、中々巡り合えないでしょうし、そういう方は企業の中で活躍されて引っ張りだこでしょう。

学習や読書をする時間が少ない人は、様々な事情や理由があるでしょう。
特に女性は、家事・育児の負担が男性より重いので、時間を確保するのが難しいです。
ですから、Spelldataでは、学習や研究の時間を業務の最中、午前3時間を割いて確保しています。

しかし、学習時間を業務時間に確保しても、毎日の学習に疲れてしまう人は多いです。
その理由は、学ぶのも運動と同じで、やっていないと学習能力が衰えてしまうからです。

「ネットバカ」という本で書かれていますが、メディアの形態は人の脳の処理に影響を及ぼします。
Webでの拾い読みやSNSでの短文ばかりを読んでいるので、1冊の本を読み切る事がどんどん難しくなっています。

脳は常に処理すべき情報を求めて飢えています。
しかし、処理するのが難しい情報は疲れてしまいます。
だから、意識的に、より高度な情報を処理するように仕向けないと、処理するのに都合が良い、短い情報、適度な変化が詰め込まれた情報を求めるようになります。

それが「スマホ中毒」の正体です。

「TIME SMART お金と時間の科学」では、スマートフォンが如何にあなたの人生を「貧乏」へと引きずりおろすかが説明されています。

私達が求めているのは、このような現代社会であっても、学び続ける事ができる人です。
筋トレと同じように、毎日学習する筋肉を鍛え続けられる人です。

職業人として、専門家として責任を果たす人

仕事を任せた時に、その仕事の完成について、誰かのチェックを当てにすることを前提にする人がいます。
そういう意識の人がやった仕事というのは、「最後は誰か上の人や出来る人にチェックしてもらえる」という甘えの意識があるからか、どうしても、穴があります。
誰かのチェックなしには完成させられない人は、いつまでも、そのレベルに留まります。

これは、仕事の習熟度とは、別の話です。
現在の自分の仕事の習熟度で、自分が考えられる最大限の範疇できちんとチェックするのが、職業人として、専門家としてあるべき姿です。
上司やその業務に習熟している人にチェックをお願いするにしても、単に「チェックをお願いします」ではなく、「私は、こちらは大丈夫だと考えているのですが、そちらは自信がないので、チェックして頂けますか?」と自信がある箇所と無い箇所を明確に伝えるように心掛けるだけで、仕事に対する姿勢が違って見えます。

「仕事」と「作業」は違います。
「仕事」は、完成させたものについて、チェックして完成に責任を持ちます。
「作業」は、指示されたことをやるに過ぎず、チェックは指示した人が行います。

あなたは、「仕事」をする人でしょうか?
それとも、「作業」をする人でしょうか?
世の中には、「作業する」ことを「仕事をしている」と思っている人が多いです。

なぜ、「責任を持つ」ことが大事なのでしょうか?
「責任を持つ」とは、自分の仕事の品質保証をするという事です。
誰かのチェックを当てにして、「作業」で終わっている人は、その仕事の品質の保証がないという事です。

世の中で高く売れるものは、必ず品質保証がついています。
あなたの仕事には、品質保証がついていますか?

📝 キーワード: 「自分の仕事を品質保証する」

自己開示ができる人

Spelldataでの勤務は、在宅勤務が基本です。
オフィスに出社する会社で働いていた頃よりも、チームを意識しないと、容易に孤立します。
プライベートと仕事はきっちりと分けて、自分のプライベートは語りたくないという人は、Spelldataには向いていないです。

人間関係は、結局のところ、お互いの事をどれだけ知っているかで決まります。
毎日同じ時間に電車に乗っていれば、電車の中でいつも顔を合わせる人がいるでしょう。
しかし、話したこともなく、相手の事を知らなければ、10年間毎日のように顔を合わせていても、人間関係は生まれません。

これからの時代は「共感の時代」と呼ばれています。
企業は、単に商品やサービスを販売するだけではなく、どんな人がどんな想いでビジネスをしているのかを知ってもらう事が大事です。
それと同じく、職場においても、仕事の内容だけを話すのではなく、自分のプライベートを積極的に開示できるかどうかが、在宅勤務同士のチームメンバーとの人間関係を構築する上で大事です。

日本経済新聞「職場でプライベート情報 信頼関係深まり成果向上」

在宅勤務ができる環境がある人

特に都心部に近いエリアに住んでいると、狭い居住空間で、仕事専用のスペースを確保することが難しいかもしれません。
率直に申し上げると、仕事専用のスペースを確保できない場合は、在宅勤務はお勧めしません。

Spelldataで働いている女性の殆どは、仕事部屋、もしくは仕事用スペースを確保しています。
なぜ、仕事部屋もしくは仕事用スペースを確保する必要があるのでしょうか?

仕事の中断と再開が速やかにできるように
もしも、仕事をするテーブルが、食事をするダイニングテーブルと兼用だったら、どうなるでしょうか?
ランチを食べるときには、テーブルの上を片付けて食事をして、テーブルを片付けて、またPCや書類を広げて…
かなりのオーバーヘッド(間接作業コスト)ですよね。
仕事部屋や仕事用スペースを確保し、そこに仕事専用の机を用意することで、このオーバーヘッドを削減できます。
席に戻るだけで、仕事が再開できる環境をつくることは、作業効率を考える上で大事です。
即座にオンライン会議ができるように
在宅勤務で仕事をしていると、チャットでは分かりづらいので、オンライン会議で話す方が速いという場面がちょくちょくあります。
お客様と打ち合わせする場面も多いですから、オンライン会議の都度、事前に背景を整えて…というのは、仕事の効率を下げる要因になります。
いつでも、必要があれば、すぐにオンライン会議ができるように環境を整えておく必要があります。
物理的境界線を設けられるように
お子さんがいらっしゃる場合には、「仕事」と「プライベート」の物理的境界線を設けることは、とても大事です。
「ここは、ママの仕事の場所で、ここにいるときはママは仕事をしているからね」と伝えることで、仕事というものを理解しづらい小さいお子さんでも、そのスペースは特別で、そこにママがいるときはちょっと違うんだ、と徐々に理解してもらえるようになります。
またOn/Offの切り替えが苦手で、オフィスに行かないとスイッチが入らないというタイプの人も、切り替えしやすくなります。

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