ちば家庭・学校・地域応援企業
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ちば家庭・学校・地域応援企業等登録制度とは
子供たちが社会的に自立した個人として成長し、地域社会で共に生きていけるよう、家庭・学校・地域が、それぞれの役割や責任を果たしながら相互に協力していくことが求められています。
特に、企業の持つ技術やノウハウは貴重な教育的資源であることから、教育CSRに取り組む企業と連携した取組みが重要と考えます。
そこで、千葉県教育委員会では、教育CSRに取り組む企業を、ウェブサイトを通じて広く県民の皆様に周知する「ちば家庭・学校・地域応援企業等登録制度」に、平成23年度から取り組んでいます。
Spelldataの取組内容
米国には、子供の教育に関わることを法律上の「権利」として保障している例があります。
例えば、カリフォルニア州のFamily-School Partnership Act(州労働法典230.8条、1995年施行)は、従業員25人以上の事業所で働く親・保護者・祖父母に対し、子供の学校や保育施設の活動に参加するための休暇を年40時間(暦月あたり8時間以内)まで保障し、これを理由とする解雇や差別を禁止しています。
Spelldataでも、従業員の皆さんが、子供のイベントに参加したり教育に関わったりする「権利」を行使できるように、3つの施策を行っています。
出典:California Labor Code Section 230.8
| 取組番号 | タイトル | 具体的な内容 |
|---|---|---|
| 1 | 生活リズムを向上させよう! |
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| 2 | 子供と一緒の時間を増やそう! |
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| 3 | 学校へ行こう! |
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Spelldataの残業時間は、一人当たり月平均1時間です(2025年8月期実績)。
(1日あたりではありません!)
皆さん、時間単位での有給などを活用して、学校行事に参加されています。
お子さんが急に具合が悪くなった場合には、お子さんを優先してもらうようにしています。