
テレワーク実施状況データ
在宅勤務で「労働の間接時間」を削る
2021年5月17日 公開
2024年5月16日 更新
2021年5月7日に改訂された「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」を踏まえ、経済産業省は、在宅勤務(テレワーク)の活用等による出勤者数の7割削減の実施状況を各事業者が自ら積極的に公表し、取組を促進するよう要請しました。
その実施状況の公開及び経済産業省が用意した登録Webサイトに登録するためにこのページを公開しました。
定量的な取組内容
Spelldataは、2014年以来、完全在宅勤務で、業務を推進しており、コロナ禍における出勤者削減率は、常に100%を記録しています。
算定の対象とする従業員の範囲 | 目標 | 実績 |
---|---|---|
テレワーク実施可能な社員(社員の100%) | 出勤者削減率100% | 出勤者削減率100% |
テレワーク推進に向けた具体的な取組・工夫
- テレワーク用のデスクトップPC、ノートPCを一人一台支給
- テレワーク実施者にiPhone13を貸与
- オンライン会議システムやビジネスチャット等のIT環境を整備
- 契約、請求処理を在宅でできるようにSaaSを導入
- 工数管理をオンラインでできるようにSaaSを導入
- 出退勤管理をオンラインでできるようにSaaSを導入
- テレワークを可能とするよう社内の就業規則を規定
- 会議や研修を原則オンライン化
- テレワーク手当を毎月1万円支給
- 業務上、必要な購買をAmazon Business Primeでできるように、一人ひとりにアカウント発行
- 経費精算をオンラインでできるようにSaaSを導入
- 年に1回、自宅の仕事部屋のエアコンを、おそうじ本舗さんに依頼して会社の費用負担でクリーニング
- 二酸化炭素計測器を従業員全員に配布し、室内のCO2量で換気を促す
- オンラインで相談できる産業医サービスと契約し、勤務時間中でも、保険師に健康の事を相談可能
- テレワークで運動不足になるため、1日3分のストレッチタイムを設けて、ストレッチを推奨