オンボーディング
入社はゴールではなく、スタートラインです。
Spelldataでは、新しいメンバーが組織にスムーズに馴染み、早期にプロフェッショナルとして活躍できるよう、入社後3週間の集中オンボーディングを用意しています。
放置することも、過保護にすることもなく、「自走できる状態」へ導くためのプログラムです。
Spelldata流 オンボーディングの定義
一般的な「入社時研修(座学)」とSpelldataの「オンボーディング」は異なります。
私たちは、新入社員が以下の状態になることをオンボーディングの完了(ゴール)と定義しています。
- 心理的安全性
- チームメンバーと信頼関係が築け、遠慮なく質問や提案ができる状態
- 文化適応
- Spelldataの価値観(ミッション・ビジョン)を理解し、行動基準が一致している状態
- 業務自走
- 必要なツールやリソースを使いこなし、基本的な業務を一人で遂行できる状態
3週間のプロセスフロー
入社後は、段階的に「理解 → 実践 → 自走」へ移行します。
完全在宅勤務だからこそ、密なコミュニケーション設計を行っています。
目安(例)
- Week 1:環境・ルール・土台づくり
- ツールの使い方、情報の探し方、日々の運用(連絡・報告の型)を理解し、迷子にならない状態を作ります。
- Week 2:各部門のオリエンテーション
- 各部門のメンバーとZoom会議でオリエンテーションを開催します。
- Week 3: オンボーディングレビューミーティング
- 各部門とのオンボーディングミーティングをしてみて、不明な点や質問などがあれば、説明や補足をします。
オンボーディングは「双方の歩み寄り」
オンボーディングの成功は、会社側のサポートだけでは成り立ちません。
新入社員と受け入れ側の先輩社員、双方が能動的に関わることで初めて機能します。
新入社員に期待するアクション
- 受け身にならない
- 「教えてもらう」のを待つのではなく、不明点は早めに質問し、自ら情報を取りに行く姿勢を持つ。
- 自己開示
- 自分の強み・弱み、仕事のスタイルを積極的に伝え、チームがあなたをサポートしやすい状況を作る。
- 関係構築
- チャットやZoomを通じて、業務以外の雑談も含めたコミュニケーションを図り、チームに溶け込む努力をする。
先輩社員(メンター)の役割
- 心理的安全性の確保
- 「こんなことを聞いてもいいのかな?」という不安を取り除き、ウェルカムな雰囲気を作る。
- 暗黙知の言語化
- マニュアルに書かれていない「Spelldataらしい判断基準」や「コツ」を言語化して伝える。
- 双方向の学び
- 新入社員のフレッシュな視点や前職での知見を尊重し、組織の改善に取り入れる。
成功するオンボーディングのために
完全在宅勤務において、孤独は最大の敵です。
しかし、適切なオンボーディングがあれば、物理的な距離は障害になりません。
私たちが用意する仕組みと、あなたの積極性が噛み合った時、あなたは最短距離でSpelldataの強力な戦力となるでしょう。
一緒に働ける日を楽しみにしています。
次のステップ
次に、「一日の流れ」をご確認ください。