在宅勤務の様子

シリコンバレーの文化を、日本へ。
「自由と責任」で働く、少数精鋭のプロフェッショナル集団

Step 1|このサイトの読み方

この採用サイトは、最後まで読むことを前提に設計されています。
途中で要点だけを拾ったり、結論だけを探す読み方は想定していません。

仕事が優秀な人とは
仕事が優秀な人とは、どういう人でしょうか?
Spelldataでは、様々な手法を用いて評価を行い、以下の3つが出来る人だと突き止めました。
  • きちんと文章を最初から最後まで、飛ばさずに読める人(粘り強い人)
  • その内容を正確に理解できる人(国語力が高い人)
  • 相手の立場や意図をくみ取れる人(共感力が高い人)
この基本となる3つがきちんと出来る人は、学習投資や仕事での機会を提供するほど、確実に成長します。
このサイトは、その3つを実際に確認するために作られています。
このサイトで行っていること
Spelldataは、このページを含む採用サイト全体を通して、「どこまで丁寧に読み、どこまで正確に理解しているか」を確認しています。
特別な知識や経験は必要ありません。
必要なのは、読み解こうとする姿勢です。
キーワードについて
この採用サイト内には、応募に必要な「キーワード」が散りばめられています。
応募フォームでは7つ以上のキーワードが必要です。
どこに書かれているかは明示しません。

ここから先は、一本道です。
戻らず、飛ばさず、順に読み進めてください。

Step 2|代表メッセージ

なぜ、Spelldataはこの働き方を選んだのか

私はこれまでのキャリアで、30代後半から VMware、Akamai、Keynote Systems、Catchpoint といった、米国のIT企業で働いてきました。
これらの企業に共通していたのは、年齢や性別ではなく、 成果と責任を基準に評価する文化でした。

評価基準が明確であるため、過度な管理や監視は必要ありません。
個人は裁量を持ち、その代わりに結果に責任を持ちます。
私はこの「自由と責任」のバランスが、最も生産性が高いと考えています。

「優秀な人は管理を必要としない。彼らに何をすべきかを伝えればいい」
ー スティーブ・ジョブズ

2014年、私は自己資金のみでSpelldataを創業しました。
創業当初から、営業活動は行っていません。
現在に至るまで、売上はすべてお問い合わせと紹介によって積み上げられています。

2025年時点で、従業員は7名、年商は1.8億円です。
広告費やオフィス維持費をかけない分、利益は教育と報酬に回すという判断を続けてきました。
その結果、年間700時間の業務内学習、完全在宅勤務、ジョブ型雇用という形に行き着いています。
これは理想論ではなく、現在も運用されている前提条件です。

最終的な目標は、一人当たり売上1億円、年収1,000万円です。
これは全員に約束するものではありません。
しかし、専門性を積み上げ、成果を出し続けた人には、その水準に到達できる制度を用意しています。

Spelldataでは、指示を待つ人材や、管理されることを前提とした働き方を想定していません。
自分で考え、判断し、結果を引き受ける人にだけ、この環境は意味を持ちます。


株式会社Spelldata 代表取締役
竹洞 陽一郎

ここまでを読んで違和感がある場合、この先を読む必要はありません。
合わない環境で働くことは、双方にとって不幸だからです。

Step 3|次の章へ

このトップページは入口です。
次は会社概要で、Spelldataが「なぜこの思想に至ったのか」を理解してください。
物語は、ここから本格的に始まります。